2009年01月01日

ホームベーカリーで、白パン

20090605-01.jpg

材料……白パン(8個)
材料の牛乳と無塩バターは、室温に戻しておきましょう。
強力粉200g
パネトーネマザー9g
牛乳135〜140
(湿度や気温、粉で調節要)
砂糖10g
はちみつ10g
3g
無塩バター15g
保湿効果のある「はちみつ」ですが、1歳未満の赤ちゃんのいるご家庭の場合、「水あめ」を代用されるといいかと思います。

作り方
@捏ねる、1次発酵
20090605-02.jpgHBのパンケースに材料全部を入れ、「生地作りコース」でスタート。
1次発酵までお任せ。



20090605-03.jpgやわらかめのパン生地に見えますが、発酵が進むとグルテンの結びつきが強いので発酵が完了する頃には扱いやすいパン生地になっているところが特徴です。作り方はイーストのパンと同じですが、ちがうところは水分が多めなところです。


20090605-04.jpg1次発酵完了したパン生地。
寒い時は、出来上がりのブザーが鳴っていても発酵が完了していない時がありますし、暑い時は、過発酵になってしまうことがあります。そんな時は様子を見て早めに切り上げましょう。

A分割
20090605-05.jpg作業台に軽く打ち粉をして、HBからパン生地を取り出し、軽く空気を抜きながら、均等に切りやすいように丸く伸ばす。


20090605-06.jpgカードやスケッパーなどで、8等分に分割する。


Bベンチタイム
20090605-07.jpg作業台に分割したものをまとめ、パン生地の閉じ目を下にして並べる。
打ち粉が必要なら無理をしないで使いましょう。


20090605-08.jpgラップをかけ乾燥を防ぐ。



20090605-09.jpgさらに布巾をかぶせ、ベンチタイム。
しっかりパン生地をゆるめてあげましょう。
その後の成形がしやすく、仕上がりの形が均一です。気温やパン生地によって、10〜30分と変わりますので様子を見てくださいね。触ってみてぽわんと柔らかになれば大丈夫です♪


C成形
20090605-10.jpg成形は、丸パンで。
ベンチタイムの終わったパン生地の閉じ目を上にして手で押さえて平たくし、閉じ目が内側になるように表面を張ってつるつるになるようにして丸く、合わせ目を指先で摘むように丁寧に閉じる。
天板にオーブンシートを敷き、閉じ目を下にしてパン生地がふくらむことを予想して、間隔よく並べる。

D2次発酵
20090605-11.jpgパン生地が乾燥しないように軽く霧吹きして、オーブンの発酵機能か、25〜30℃くらいの室温に天板ごと大きなビニール袋にふんわり入れて、2次発酵。2倍くらいにふくらむのを待つ。
オーブンによって予熱完了までの時間がちがいます。5分くらいで予熱できるものもあれば、15分くらいかかるオーブンもあるので、そのへんの時間的なかね合いは見計らってみてくださいね。40〜50分を目安に様子を見てください。(パン生地の固さでも発酵の進みがちがいます、柔らかいと発酵は比較的早いようです)

E焼成
20090605-12.jpg予熱後、軽く霧吹きして焼成。
これもオーブンによって温度も焼き時間もちがうので何度か試してみてくださいね。白パンなので、色白美人ちゃんに焼きたいですね。


20090605-13.jpg私のオーブンは、170℃13分を目安にしています。
いろいろ試しても焦げるようなら、下段にパンを上段に空の天板を置いて熱風を遮るようにすると色白に焼けるようです。


posted by sachi | TrackBack(0) | ふわふわパン
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